なまぬるまゆぶろぐ

日々なまぬる~く生きていくと思われるダメニンゲン奮闘記録?のブログ
なまぬるまゆぶろぐ TOP  >  スポンサー広告 >  PSO2関係話 >  ホントはアニメ見る気なかったんだよね(本文と関係なし)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ホントはアニメ見る気なかったんだよね(本文と関係なし)

シップでイースターイベのBGMサビ?部分が、

え~び~の~たま~ご♪え~び~の~たま~ご♪徹~夜で~乾杯だ~♪ジェ~ノベーゼいっちば~ん♪

にしか聞こえないkenです、こんにちばんは。

分かってる、俺の耳がおかしいって。

あ、今回PSO2ストーリーのネタバレがありまーっす。

あとなんか、クッソ痛い赤っ恥書き物がありまーっす。








そんな呪いをかけつつPSO2。

先日ストーリーの配信がありましたね。

マトイ帰還編なのに、マトイまだ出てきてないんですが。

正直、クジ出る頃には戻ってくると思ってました。

さておき、マトイは出ませんでしたが、意外な人物が出てきましたね。

pso20160407_221722_000.jpg

きみは、ゆくえふめいになっていた 鈴来さんじゃないか。

いえ、ラストで帰ってきてますが。そもアニメ見て無い人にはさっぱりだなこれ。

それと、横のは元六芒の三こと陰険メガネカスラさんですよね?

なんですかそのイケメンっぷりは。

アニメではまだ変態王子ルックのままだったのに、いつの間にイメチェンをしたんだ。

んでこの二人が何しにきたかというと、前回安藤がヒツギ達を回収してきたので、もう地球のことで隠し事しても仕方ないと情報共有にきたらしいです。

メタ的に言えば、アニメとの統合です。

ラストでアークスシップっぽいのが地球圏にきてたし、あれがヒツギ救出へきた安藤達なんだろう。

で、とりま鈴来さんもといアイカをこちらに出向させて、以後監視ついでに連携オナシャスってことらしい。

なんとまー都合のいいこって…いつの世も、情報を扱う部署はやることがアレだな。

けど、カスラの人って口では悪ぶってるし態度も胡散臭いけど、考えはしっかりしてるから憎めないのよね。

んでもって、話はアイカへ。

pso20160407_221755_001.jpgpso20160407_221758_002.jpg

いきなり核心的なとこツッコめて驚いた。

マジカよ、そこいっちゃうわけ?

でまぁこの後説明があるわけだけど、産業で説明するとだ。

1.アニメラストでアイカがDF吸収
2.横にいたマトイが肩代わりしようとする
3.深遠なる俺こと仮面さん華麗に登場し、肩代わりしてクールに去る

うん、大体想像どおりでした。

アンモナイトフローレンベルクでなんか吸収してたし、すぐ横にマトイいたし、今冷凍中だし。

でも仮面さんが出てくるとは思わなかった。

お前どんだけフリーダムなんだよ。

一応ラスボスだろ。でも流石俺。

というわけで、アニメラストからの現在までがまぁなんとか繋がった感。

そして重大な情報が。

pso20160406_185406_000.jpg

マトイ復活クルー!?

やっと会えるんですね!?

もうEp1~3に戻さなくていいんですね!?

イベクロでマトイとの会話をひたすら流さなくていいんですね!?


もはや病気である。



といったところで本日は終了。

とりあえずこれで、マトイが近々出てくることが公式に決定だ。

むしろ次くらいには、もうでてきていいだろう。

もし出てこなかったら、この世の全てのグラサンを叩き割る。

てんさん逃げて、超逃げて。











☆なんか浮かんだ痛い妄想☆

【アニメラストの顛末を聞かされた後の、うちの子のアレコレ。】

全ての話を聴き終え、呆けるように佇む。

アプレンティスジア復活からの阻止、その後彼女になにがあったのか。

そして、他者には理解しがたいであろう、ヤツの行動。

一つ一つを整理し、まとめるうちに、自身に湧き上がってくる一つの感情があった。

「…カスラさん、アイカ。 話してくれてありがとうな」

それを表に出さないよう、なるべく穏やかにと礼を言い二人に背を向ける。

「…シュバイトさん、申し訳ありませんでした」

不意にカスラが、こちらに頭をたれ謝罪をした。

「私達の力不足で、彼女、マトイさんにまた大きな負担をかけてしまいました。

 いえ、そうではありませんね…私は彼女を利用しました。

 彼女があの場にいれば、きっとこうなることを予想して…」

「指令…!?」

アイカが驚いたようにカスラを見る。

彼女もこのことについては知らなかったのだろう。

「それが私が考えうる最善でした。 とはいえ、彼女に無理をさせたのは事実です。

 ですから、今後の連携に支障が…いえ、貴方の気が済むのであれば、その拳を今、私に向けてくれて構いません」

そう言われ、内心ハっとする。

どうやら無意識のうちに力が入っていたらしく、自身の手には硬く拳が握られていた。

そしてその硬さを物語るかのように、内で指が食い込んだのか僅かながらに血が滴っていた。

「でしたら指令! それは私が受けるべきです!

 元はといえば、私があのようなことをしたことが…!」

「貴方はあの二人を守りたかった、それだけでしょう?

 それに、部下の不始末は上司が片付けるものですから」

二人のやり取りを横目に、ふぅと一つため息を吐く。

もちろんこれは二人に対してじゃあない、悟られまいとしていたのにという自分の未熟さへだ。

「二人とも落ち着いて、別にそっちに怒ってるとかじゃないから」

そう二人に言いながら、握った拳を見つめる。

「そりゃあさ、ちっとは思うところも無いわけじゃ…つーかなにしてんだよーって思った部分もあったけどさ。

 でもそれも、さっきカスラさんが言ったように、最善であって、守りたい人の為だったんだろ?

 だったらそこにぶつけるなんてお門違いだし、第一そんなことしたらマトイにきっと怒られちまう」

そこまで言って、もう一度だけため息をつく。

「ただ…なんつーのかな、怒りっていうか…」

纏まらない言葉を紡ぎながら、ゆっくりと横の壁に見向く。

握られた拳に更に力が入るのが、今度はしっかりと感じ取れた。

「皆が、マトイが頑張ってた時に、俺は何をしていたんだろうって…

 マトイが大変だった時に、アイツでさえ…なのに俺は…

 分かってる、分かってるさ。 自分がどんな状態だったかってくらい。

 分かっちゃいるけど…それでも…」

つぶやくように言葉を吐きながら、振り上げた拳を、

「そんな自分に一番ッ!」

一気に振り抜いた。

「腹が立つんだッ!!」

ドンッ!という鈍く大きな音が、艦橋全体に響き渡る。

振り抜かれた拳は一直線に壁へと突き刺さり、その形を歪めさせていた。

「…ふぅ…」

一息吐きながらゆっくりと拳を収める。

そして、固唾を呑んでこちらを見ている二人に向き直る。

「あーースッキリしたーーー!」

『…は?』

アイカはもちろん、流石のカスラも呆気にとられたような声をあげた。

「あ、いや、わりっ! 驚かせるつもりなかったんだけど!

 なんかもう気持ちの収拾つかなかったっていうか…

 とりあえず一回発散させておかないと頭んなかグルグルしててさー

 いやほんと、なんていうか、すんません!」

勢いよく頭を下げながら両手を合わせ、言い訳を添えつつ謝る。

が、二人は相変わらず言葉を詰まらせてこちらを見ていた。

そんな気まずい空気が流れる中、勢いよく階段を下りる足音が聞こえてくる。

「な、なんですかさっきの音は!?」

「あ、げっ、シエラ…!?」

どうやら上にまで響いていたらしい。

艦橋の管理人であるシエラは、壁にくっきりと刻まれた拳形の凹みを見つけると、ギロリとこちらを見つめる。

「シュ~バ~イ~ト~さ~ん? これは一体何ですかねぇ~?」

「あーいやーそのー…」

背後に怒りのオーラを纏ったシエラがゆっくりと問いかけてくる。

その姿に自然と言動がしどろもどろになる。 というか怖い。

「どうするんですかコレ! 修理申請出す身にもなってくださいよ!」

「えっと、うん、なんていうか、ゴメンナサイ…」

「まったくもう! ガーディアンが何でもできるからって、何でもしていいわけじゃないんですよ!?

 ほら、申請手続きしますから、こっちきてください! というかやり方教えるんで自分でやってください!」

「えっ!? あっ、ちょ、まっ、まって、行く! 行くからそんな引っ張らないでって!」

思いの他力強いシエラに、引き摺られるように引っ張られて艦橋を出て行く。

後でもう一度二人に謝っておこう、と、心の中でつぶやきながら。

…………

艦橋に残された二人。

緊張から一転、嵐のような出来事とそれが去った後の静寂。

その静寂を最初に破ったのは、アイカだった。

「…なんというか、噂で聞いてた以上です」

「…そうですか」

カスラはそう返すと、ふぅとため息をつきながらサングラスをかけなおす。

「まぁ私も、彼があそこまで感情を荒らげたのを実際に見たのは初めてでしたがね」

「そうなんですか?」

「えぇ、普段の…と言っていいかは分かりませんが、彼はどんなことにも前向きでどんな時でもまず行動をする。

 まぁ悪く言ってしまえば、細かく物事を考えない大雑把な人物、だと思っていました」

「…まぁ行動をするって意味では、間違ってはいませんね…」

損傷した壁を見ながらつぶやくアイカに、カスラも苦笑する。

「それだけ、彼にとって彼女が大切な存在だった、ということでしょう。

 かつて自身を省みず…いえ、引き換えにしてまで、彼女を助け出したのですから」

「指令?それはどういう…」

アイカの言葉を待たずに、カスラは出口へと歩き出す。

「それでは、後のことは任せましたよアイカ」

それだけ言い残し、出口へと消えていった。

残されたアイカは先の発言の意味を一人考えるが、その答えが出ることはなかった。
スポンサーサイト
[ 2016/04/08 02:52 ] PSO2関係話 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

ken

Author:ken
なまぬる~い湯につかって日々生きている生物。
ゲーム大好き。でも基本ヌルゲーマー。現在PSO2の門鯖こと船3にて、絶賛好評ヌルゲー中。


[PSO2持ちキャラ晒し]
1st:シュバイト
ヒュマ男 Hu
2nd:セラ
キャス子 射撃
3rd:フィーア
ニュマ子 複合時々他全部


見かけたらヨロシクー。

カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。